代表からの採用メッセージ

学校に通う子どもたちの約6%がなんらかの発達障害を抱えていると言われています。普通級、支援級、特別支援学校など、どの形態の教室にいようともいずれ卒業し、福祉サービスを活用するかどうかは別にして、自身の人生を生きていかなければなりません。

私たちが行う療育は、子どもたちの可能性をのばしていくことを目標としています。
コミュニケーションの力を向上させること、ソーシャルスキルを訓練によって磨いていくこと、みんなで一緒に力をあわせて問題を解決すること、友達と仲良く過ごすこと、 そして自分らしく生きていくこと。

子どもも、療育もさまざまです。自分が好きやことや苦手なこと、社会のルールや決まりごとを理解し、社会に出たときに困らないように大切なことを共有して、自分のこととして感じとってもらいたいと思っています。最初はなかなかうまくいかず、子どもの行動がすぐに変わってくれないこともあります。それでも日々療育に取り組むことによって、少しずつ変化がでてきます。挨拶がちゃんとできるようになった、友達と仲良くできるようになった、学校の行事や家庭のイベントに楽しく参加できるようになった、など、行動に変化が起き、その子なりの進歩があると、教室にいるチームみんなで喜びます。やっていてよかったと思う瞬間です。

子どもたち一人一人の発達を丁寧に見て、きちんと寄り添っていくことは仕事としてのやりがいだけではなく、社会的にも大きく必要とされています。人とは違うことや発達障害があることに対して、私たちの社会はまだ寛容ではありません。
私たちと一緒に、子どもたちの可能性を伸ばしていくという仕事にチャレンジし、生きる社会を変えていく。この想いに共感していただける方を心より歓迎いたします。

スマートキッズ株式会社 代表取締役
三井琢雄