職種別スタッフの声

エリアサポーター

1日のスケジュール

活躍するエリアサポーターへのインタビュー

エリアサポーターとはどんなお仕事ですか?

全国50教室をエリアに分けて、その複数教室の子ども、スタッフ、運営に関するサポート・管理を行う役割です。教室での出来事を確認し、担当教室が安全に運営できるようサポートします。安全や児童利用数の管理についても教室管理者と一緒に考えていくので、各教室へ巡回しミーティングを重ねていきます。また、会社としての「療育」や「運営」の方向性を理解し、教室スタッフも同じ方向に進めるよう指導もしていきます。

エリアサポーターは教室スタッフから見て「頼れる存在」だと思うんです。その期待に応えたい。そのためには教室の状況を常に把握し、教室からの相談にすぐに応えられるようにしたいと思っています。

入社のきっかけは?

私は心理系の大学を卒業し、在学中は心理系で子どもに関わる仕事がしたいと漠然と考えていました。実際新卒では全く違う業種に就職しましたがやはり自分のやりたい事が諦められず、転職か大学院へ進みスクールカウンセラー等になるか迷っていました。そんな時、心理士専門校のファイブアカデミーが母体の放課後等デイサービス「スマートキッズ」があると知ったんです。心理が母体の放課後等デイサービスなら自分の知識が活かせると思いましたし、自分のやりたい事がここでなら実現できると思いました。

スマートキッズ株式会社ってどんなどころ?

一言でいうと「優しい」ですね。子ども達に対してはもちろんなんですが、働くスタッフに対してもすごく優しいと思います。スタッフ一人ひとりの声に耳を傾けてくれて、きちんと向き合ってくれる会社です。新しい場所にチャレンジするのは勇気がいると思いますが、安心して飛び込んできてもらいたいです。

1日のタイムスケジュールを教えてください。

1日のスケジュールは、午前中は当日のスタッフ調整、前日の教室の様子を各教室スタッフにヒアリングしています。時には教室に直接行きミーティングに参加することもあります。午後は配布物のチェックや翌日のスタッフ調整、教室からの提出物や資料作成などをしています。

日々の日課としては、教室のスタッフとのコミュニケーションがほとんどです。各教室の様子を把握し、各教室やエリアサポーター同士のコミュニケーションを大切にしています。

仕事をする上で、あなたがいちばん大切にしていること、心がけていることは何ですか?

仕事をする上で大切にしていることは、エリアサポーターや教室のスタッフはみな同じチームであり、すべての子どもの支援にあたっているということを日々意識することです。

時には上司・部下という関係であることも大切ですが、スマートキッズのスタッフとは子どもに対しては1つのチームであるということを忘れないように、意識して助け合って仕事をするようにしています。