職種別スタッフの声

児童指導員

1日のスケジュール

活躍する児童指導員へのインタビュー

もともと週3日ドライバーでのご入社とお伺いしましたがどのような入社の経緯だったのですか?

今までは通信システムの設計など全然違う業界にいたんですよ。
自分が子どもを持ったことで色々なお子さんを見てきました。その中で、発達障がいのお子さんもいて…この子達の成長には専門的なサポートが必要なのだと感じたのがきっかけですね。
もともと子ども関係の仕事に興味があったのですが、子ども関係の資格がないこともあってあきらめていたんです。でも、スマートキッズを知って、即「療育」の現場でなくてもまずはドライバーという形で関われたら・・・と思い入社しました。
2015年7月に入社して、今年の4月にキャリアアップ研修を受けて常勤指導員になりました。

やりがいや楽しさはどんなところですか?

やはり、できなかったことができるようになった時ですね!
現在2年生の子なんですが、1年生のときは自分の名前が全く書けなかったのが毎日一緒に練習してきたら、いまではまっすぐ書けるようになっています。
一人ひとりの子どもに「この子ならこれは出来るかな」といったことを考えながら支援を行うのがとても楽しいです。
また、できるようになったことを保護者様にお伝えした時に喜んでいただけるのもとても嬉しい瞬間ですね。

大変なことはどんな時ですか?

やはり「命」をお預かりしているという緊張感ですね。
教室スタッフ全員安全管理には常に気を配っています。
もちろん、他害があるお子様もいるので噛みつかれたりや叩かれたりなどはありますね(笑)けど、ちゃんと向き合って注意をすると子どもの方も理解してくれようとしているのが分かるんです。
信頼してくれているというか…それが嬉しいし、信頼してくれてありがとうと思いますね。

スマートキッズはズバリどんな教室ですか?

スマートキッズは「和気あいあい」です!
やるべき所はやる!楽しむところはしっかり楽しむ!というメリハリがしっかりしています。
スタッフ同士も仲がよくてお互いにお誕生日をお祝いしたりもしています♪

今後スマートキッズでやってみたいことはなんですか?

スマートキッズを卒業するときには、ひとつでも出来ることを増やしてあげられたらいいなと思います。
今はプラスの教室ですが、いずれ児童発達支援やジュニアの子ども達にも携わり、その年代にあった療育に関わってみたいです。