インタビュー:視野が広がって見えた、一人ひとりに合う工夫

仕事で大切にしていることは?

入社したては日々の業務や療育で精一杯でしたが、2年目になり視野が広がったと感じています。最近は「お子さまがどうして今、こういう反応をしたのかな?」と背景を深掘りすることを大切にしています。
活動が参加できないお子さまに対してもただ「できない」と決めつけずに「本当はどうしたいの?」と一歩踏み込んで観察してみる。その子に合わせた工夫を自分なりにプラスして、納得感のある支援を届けたいと思っています。

一番うれしかった、お子さまとの出来事は?

発語が苦手なお子さまと向き合い、信頼関係を築けたことです。最初はイヤだという気持ちを衝動的な行動で示していたお子さまが、寄り添い続けるうちに、手を使って一生懸命自分の思いを教えてくれるようになりました。
お子さまなりの表現で「伝えたい!」という想いが見えた時は、この仕事をしていて良かったなと心から思いました!

リフレッシュのコツは?

私は平日の休みがあるのですがそれをフル活用して、お店が空いている時間に買い物やランチを楽しんでいます。休みの前夜からしっかり気持ちを切り替えて、思いっきり楽しむのが私のスタイルです。
そうやって心と体をリフレッシュする時間が、教室でいつも笑顔でお子さまと向き合うための元気の源になっています。

これから入社する方にメッセージを

お子さまの成長は時間がかかることもありますが、その分、変化を感じられた時の喜びは格別です。迷った時は相談に乗ってくれる温かい先輩たちがすぐそばにいます。
「子どもが好き」という気持ちを大切に、お子さまの可能性を一緒に広げていける方をお待ちしています!

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