インタビュー:大学院卒から児童指導員→心理士として大学院卒から専門的な支援を実践

これが私の仕事

放課後等デイサービスの現場で療育と保護者支援の経験を積み、入社三年目からは情緒障害児入所施設での出張講師を兼務。高校生以上を対象にソーシャルスキルトレーニングを行っています。
仕事で悩んだときにはどうしたらいいのか?など場面設定のロールプレイングを交えながら、将来一人で生活していくためのスキル習得を支援しています。
教室での支援とは違った視点で、より将来を見通した「自立」をしていくために、なにが必要なのかを考えています。

私がこの会社を選んだ理由

大学院では心理学を専攻しながら保育士の資格を取得。その両方が活かせる仕事として児童福祉業界を選び、その中でもスマートキッズの理念と支援に力を入れているところに惹かれて入社を決めました。
スマートキッズ全体としてお子さまの特性に合わせた支援をもっとより良いものにできると感じているので、これからはより専門的な支援を提案していきたいです。

だからこの仕事が好き!

子どもたちは、今日出来ないことが、明日出来ることがあります。
例えば、発語の少なかった子が「ママ」と呼べるようになったり、かけ算できなかった子ができるようになったり。
保護者さまと個別面談をするときには、そういった経過を踏まえて、これからのことを保護者の方に伝えるよう心がけています。
家庭環境が複雑なお子さまにとってはスマートキッズが心の拠り所になっているということもありますし、保護者さまも、お子さまのことを理解しているスマートキッズだからこそ細かい相談をしていただていると感じています。
そういった療育以外の側面もスマートキッズの存在意義として大きいことを実感しています。

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