2025.11.25
【スマートキッズプラス押上】押上ピック(活動の紹介(2))
みなさまこんにちは😉
スマートキッズプラス押上です💪🏼
今回は体育の日にちなんだ活動「押上ピック」の様子を療育5領域の活動の紹介(2)「認知・行動」としてご紹介します!
「押上ピック」?と思われた方も多いと思います。押上教室の名前とオリンピックをかけてみました😄
スポーツを楽しみながら、かつ、みんなができる粗大運動をしながらの、「認知・行動」という療育の観点に基いた活動となります🙋🏼♂️
4種類の競技でスポーツを楽しみました🏆
まずは6年生が司会やルール説明をしました。今回6年生には司会やプレゼンターなど、運営の中心を担ってもらいました🎤

最初の競技は「ダンシング玉入れ」です。音が鳴っている間はダンスをし、音が止まると玉入れです🕺🏼
みんなはりきって踊り、玉もたくさん入れました⚽⚾🥎🛒
次の競技は「どん‼ジャンケン」です。道をたどっていきながら相手と鉢合わせるとじゃんけんをしていきます😛
勝ち進む子はどんどんすすみ相手の陣地まで到達できたりもします🙋🏼♀️

お昼をはさんで、次の競技は「キャタピラー」です。ダンボールをうまく操作して早く前に進みます🏳
相手チームに負けないように手足を素早く動かします🧎🏼♂️🧎🏼♂️
最後は「大玉転がし」です。チームで息を合わせてボールをうまく頭上で運んでいきます🏐


たくさんの競技をしたので子どもたちも疲れている?かと思えばどの子も頑張った満足感からいきいきとしていました✨
さて、最後に表彰式です。みんなたくさんのメダルをかけてもらい笑顔があふれました😆

今回の「押上ピック」は療育の5領域の中で「認知・行動」の枠組みの中でのねらいが組みこまれています。
まず、子どもたち自身でルールを決め、どのような形ですすめていくかを事前に相談していきました。
これにより自分たちで決めたこと、それに基づいて行うことでより行動への意識が高まります😊
また競技の勝敗だけでなく応援や順番を待っている様子などそれ以外の加点ポイントを設けることで終始集中して取り組めたように思います🙋🏼♂️
主となる運動を楽しむこと以外に療育における多角的な視点から常に子どもたちの特性を意識し集中できる活動を組んでいます⭐
今回もご覧いただきありがとうございました😊
引き続き、スマートキッズプラス押上をよろしくお願いいたします🍀






