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2026.07.22

【ソリス両国 児発】100分のプログラムって何をするの?


こんにちは!スマートキッズソリス両国(児童発達支援)です。

今回は、ソリス両国での療育プログラムについてご案内したいと思います!

ソリス両国は『少人数の集団療育』を行う『母子分離型』の児童発達支援事業所です。

発達が気になるお子様をお預かりし、1クラスあたり3名前後の少人数で療育を行っています。

1回あたり100分のプログラムとなっており、スケジュールは以下の通りです⇩⇩⇩

*それぞれの活動の合間に休憩や身支度などが入るため、合計で100分となります。

アクティベーションタイム 10分程度

小集団課題A(主に体を動かす内容)20分程度

小集団課題B(主に着席して行う内容)20分程度

全体課題(コミュニケーションの時間)20分程度

よみきかせ 10分程度

それでは、各療育の内容について簡単にご紹介していきましょう!

アクティベーションタイム

療育プログラムに入る前の『導入』となっています。

ソリス両国では、手遊び歌→歩行→パネルシアターを行うことが多いです!

パネルシアターをじっと見ることで、自然と集中力が高まります。

普段は立ち歩いてしまうお子さまも、面白そうだなと感じると着席しやすくなります!

 

小集団課題(A・B)

児童発達支援の5領域のうち、ふたつを目標として設定して集団療育を行っています。

集団療育の時間は『健康・生活』『運動・感覚』『認知・行動』『言語・コミュニケーション』の中から選んでいます。

一か月を通して満遍なくすべての領域をカバーできるようなスケジュールとなっているので安心ですね!

ここで、目標の一例をお見せします⇩⇩⇩

 

健康・生活→教室に慣れてリラックスして過ごす。

運動・感覚→様々な素材で自分の好きなものを制作する。

認知・行動→順番を守り、短い時間は待てるようになる。

言語・コミュニケーション→気持ちを表す言葉を学ぶ。

人間関係・社会性→スタッフやお友達に注目しながら同じ遊びに参加する。

 

このような目標をもとに、粗大運動・制作・ソーシャルスキルトレーニングなどの様々な集団療育を行います。

なんだか難しそう…と思われるかもしれませんが、お子様が楽しく取り組める工夫が盛りだくさん!

楽しく取り組んでいたら自然にできることが増えた!となるような企画を用意しています。

*詳しい内容は次回からテーマごとにご紹介していきます!

 

全体課題(関りの時間)

ふたつの療育プログラムが終わると、全体課題の時間となります。

この時間は『人間関係・社会性』を目標にした関りの時間。

いくつかの遊びを提示して、お友達や指導員との関りを通し社会性を育みます。

心理士が用意したルールのある遊びに参加してもらい、会話の練習も行うこともあります。

 

よみきかせ(フィードバックの時間)

お子さまが落ち着けるように、最後はよみきかせをしています。

様々な絵本があるので、よみきかせを聞いた後は自分の好きな本を読んでまったり。

この時間を利用し、保護者の皆様にはフィードバックを行っています。

 

100分のプログラムと聞くと『長すぎるかも?』と思われるかもしれません。

けれど、様々な企画が用意されているので、実はあっという間に過ぎてしまうんですよ!

次回はそれぞれの項目について、もっと詳しくご紹介していきます。

お楽しみに!

 

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⇩ ⇩ ⇩

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