保育所等訪問支援とは
保育所等訪問支援とは、2012年の児童福祉法によって創設された障害児通所支援の1つです。
未就学児から18才までのお子さまを対象に、保育園、幼稚園、地域の小・中・高等学校等、お子さまが日常通っている場所に訪問支援員が訪問し、お子様が安心して快適に集団生活を送れるようにサポートを行います。
保育所等訪問支援とは
―「学校や保育園での様子も、スマートキッズに見てほしい」
多くの保護者様からのご要望に応え、スマートキッズは2024年に保育所等訪問支援事業を始めました。
私たちは、放課後等デイサービスや児童発達支援の提供に加え、お子様が日々を過ごす学校や保育園などを訪問し、集団生活における課題や困りごとを直接把握します。そして、訪問先との連携を通じて、お子様にとって過ごしやすい環境づくりをサポートし、お子様の成長とご家族の支援につなげます。
特徴1:放課後等デイサービスや児童発達支援の通所支援との連携
スマートキッズの訪問支援は、日頃から通所支援で障害児支援にあたっている支援員が担当します。
これにより、通所での様子を踏まえた、より深く一貫性のある支援を可能としています。
アプローチ方法として、
①お子様への直接アプローチ
②担任の先生や訪問先への提案や助言・相談援助
③訪問結果についてご家庭や通所先へフィードバックと、本人・学校・ご家庭それぞれに働きかけ
によって、お子様へのよりよい支援の実現を目指します。

訪問先で得られた情報は、お子様が通所する放課後等デイサービスや児童発達支援での支援にも反映し、集団生活への適応に向けた支援計画の枠組みを組み立てていきます。(スマートキッズの放課後等デイサービスや児童発達支援事業所と併用利用した場合のみ)
学校や保育園など、日々の集団の生活の場から放課後までを一貫して支援していくことで、お子様をより深く理解し、よりお子様にあった支援の提供につなげることができます。
特徴2:スマートキッズの心理士による支援の適正化
訪問支援に必要な支援計画書は、必ず社内心理士が確認を行い、お子様のアセスメント情報から支援内容の妥当性を評価し、お子様一人ひとりにあった計画書の策定を行っています。
また必要に応じて、心理士による訪問同行や心理士を交えたミーティングの実施を行い、専門的な知見も取り入れて、お子様への支援を行っていきます。

ご利用の流れ
このサービスを利用するには、保育所等訪問支援についての障がい児通所受給者証が必要です。
ご担当の相談支援専門員や自治体の発達相談窓口をお尋ねください。スマートキッズの各教室でも詳しくご説明いたします。

サービス利用にあたって
スマートキッズの放課後等デイサービスや児童発達支援に通所していなくても、ご利用可能です。
保育所等訪問を実施している教室は以下の教室になります。
教室一覧
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スマートキッズソリス武蔵藤沢
埼玉県入間市エリア対応
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スマートキッズソリス横浜
横浜市西区、保土ヶ谷区周辺エリア対応
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スマートキッズソリス行徳
千葉県市川市:行徳エリア対応
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スマートキッズソリス灘
神戸エリア対応
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スマートキッズジュニア梅田北
大阪エリア対応
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スマートキッズプラス三郷
埼玉県三郷市エリア、東京都葛飾区エリア対応
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スマートキッズプラス本八幡
千葉県市川市:本八幡エリア対応
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スマートキッズジュニア港南
横浜市港南区・戸塚区周辺エリア対応
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スマートキッズジュニア鶴見
横浜市鶴見区・川崎市エリア対応





