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2023.08.08

【ソリス行徳(児発)】アクティベーション体験


こんにちは!スマートキッズソリス行徳 児童発達支援です🐥

 

スマートキッズソリス行徳では、

アクティベーション → 個別支援① → 個別支援② → レビューイング

ホワイトボードに支援の流れが視覚提示されている写真。
アクティベーション、個別支援①②、レビューイングの流れ。

といった流れで1時間の療育を行っています。

 

前回はソリス行徳ツアーを行いましたが、

本日は、療育の最初に行われるアクティベーションについて紹介したいと思います🌹

 

アクティベーションタイムは、決してただのはじまりの会ではありません

これをやったら療育のスタートだ!と意識できるように、

歩行訓練 → 挨拶・呼名 → 注視活動

パターンを持った活動を行なっています。

その名の通り、アクティベートしている脳の状態を作っているんです!

脳が活発に動いているようなイラスト

ぜひ一緒に体験してみましょう!!

 

「おはようございます~!」

教室の様子。手前の広い部屋には2つの生徒用の椅子が置いてある。奥には個室が3つある。

教室に入ると、指導員が笑顔で待っています。指導員と挨拶をして、靴下を脱いだら……

 

~~~♪

音楽が聞こえてきました!歩行訓練の始まりです。白い線の上を歩きます。

教室の写真。歩行訓練用の白い線が引かれている。

まずは歩行訓練から行なうことで、これから始まるプログラムに集中できる脳の状態を作っています。

 

音楽が終わったら、自分の椅子に座ります。

はじまりの挨拶をして、日付と天気を確認したら、

ホワイトボードの写真。日付と天気が視覚提示されている。

呼名を行います。

~~~♪ ブログ読者さま さん

「はい!!!」

元気なお返事ありがとうございます。

 

次の注視活動では、フラッシュカードやペープサートなどを行い、目の前の課題に集中し続ける力や、周りの人・状況に合わせて動く力を養い、これからのプログラムに取り組む流れを作っていきます。

座り続ける、注視し続ける、模倣力を高めるといった、学習場面で求められる基礎的な力も育みます。

注視活動に使う道具。カバ、ライオン、子ども、カエルをモチーフになっている。 注視活動に使用する道具。キリン、サル、オバケ、シマウマ、ブタ、ワニ、クジラがモチーフとなっている。 注視活動に使用する道具。白色・緑色・紫色の風船と裏返しになっているブタ・黄色い傘が書かれた風船をモチーフとした道具。黒塗りの正方形が書かれた丸いカードと正三角形のスイカ・丸まったダンゴムシが書かれたカード。 注視活動で使用する道具。ウシ・ブタ、ライオン、バナナ・帽子、ショウリョウバッタ・トカゲモドキをモチーフとした道具。

「あ!ダンゴムシ!」

動物、電車、食べ物、歌……お子さまの興味があるもの好きなものを織り交ぜながら、座って注目してもらえるように工夫しながら行っています!

 

注視活動が終わった後は、おしまいの挨拶をして、それぞれの個室に移動します。

「これで 赤いチューリップ(アクティベーション)は、お~し~まい!」

視覚提示での注視活動を指す赤いチューリップのカードが、おしまいのファイルに入っていく様子の写真。

 

これにてアクティベーションは終了です!

毎回15分ほどのアクティベーションタイムですが、この時間があることによって、やるぞ!といったスイッチが入り、その後のプログラムへの意欲向上につながります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スマートキッズソリス行徳は、随時、個別説明会無料体験を行っております。

少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

また次回お会いしましょう🐣

           
           

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